カイロス打ち上げ失敗と京田辺の人工衛星のメモ

スペースワンのカイロス3号機は、打ち上げ後68.8秒で飛行中断措置が作動し失敗となった。搭載されていた5機の衛星も失われ、その中には京田辺市のテラスペースの人工衛星も含まれていた。

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  "topic": "カイロス3号機打ち上げ失敗",
  "source": "日本経済新聞",
  "point": "自律飛行安全システムの異常が疑われている",
  "payload": "搭載衛星5機を喪失",
  "local_note": "京田辺市のテラスペースの人工衛星も搭載されていた",
  "memo": "国産の打ち上げ輸送網の確保に影を落とす出来事として扱われている"
}

出典:日本経済新聞「カイロス3度目の失敗、日本の宇宙開発に痛手 輸送手段の国産化に影」(2026-03-05)

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