Chino Yoshio License廃止のメモ

楽曲の自由な利用を認めつつ不正利用を抑えるために独自ライセンスを作成したが、実際には条項が十分に読まれず、「自由に使ってよい」という都合のよい解釈を招きやすかった。最終的には一律許可をやめ、利用希望者ごとの個別対応へ移行した。

{
  "topic": "Chino Yoshio License 運用振り返り",
  "status": "2022年に廃止 / 個別対応へ移行",
  "point": "独自ライセンスは読解されにくく、禁止事項も形骸化しやすかった",
  "risk": "ライセンスが免罪符のように扱われ、不正利用の抑止力になりにくい",
  "memo": "現在は一律許可を停止し、使用希望には個別コンタクトで対応している"
}