Chino Yoshio(Yoshio Chino)
作曲家 / CADオペレーター / Independent Archivist · プロフィール & 略歴
このページでは、Chino Yoshio(知野好男)のプロフィール、略歴、音楽活動、CADオペレーターとしての背景、使用ソフトウェア、代表作を紹介しています。
Profile
プロフィール
Chino Yoshio(知野好男)は、京都を拠点に活動する作曲家およびCADオペレーターであり、創作活動や制作背景、権利・運用に関する出来事を記録・整理する記録者(Independent Archivist)としての活動も行っている。平日はCAD業務を主とし、音楽制作は主に週末に行っている。音楽はミニマルなアプローチを基調とし、ジャズ、フュージョン、フューチャージャズ、現代音楽からの影響を受けながら、ピアノ、反復、サイン波、繊細なエレクトロニクスを中心に構成されている。アンビエントやニューエイジに分類されることも多いが、雰囲気としてはモダンジャズや深夜のジャズにも近く、ジャズ寄りのアンビエントを好むリスナーにも自然に馴染む音楽を志向している。現代音楽からの影響には、ポスト・ミニマルの作曲家たちの流れも含まれる。楽曲はCD Babyを通じて配信され、国内外で使用実績がある。
Biography
略歴
- 1977年日本生まれ
- 1980年京都府京田辺市に移住
- 1984年ヤマハ音楽教室に通い始める
- 2000年いくつかの楽曲が日本のアイドルイメージビデオのBGMに使用される
- 2003年機械設計エンジニアとして勤務開始
- 2004年CAD利用技術者試験1級合格
- 2006年楽曲をポッドキャスト形式で配信開始
- 2007年「Sakurasakukoro」がMercedes-Benz Golfコンピレーションに収録
- 2008年「Yoakemae」がMercedes-Benz Mixed Tape 24に収録
- 2010年登録していたライセンス会社が閉鎖されたため、SoundCloudでの公開を開始
- 2017年楽曲「Decision」がナショナル・シアターの舞台『Us/Them』のプロモーションビデオに使用される
- 2018年楽曲「Ff3ebd」が、ナショナル・シアターの舞台『The Great Wave』のプロモーションビデオに使用される。この作品は、日本と北朝鮮をテーマにしています。
- 2022年SoundCloudとBandcampからの不正利用が増えたため、一時的にアカウントを削除
- 2022年楽曲「193193」をリリースし、Spotifyのプレイリスト Ambient Japan に掲載
- 2023年SoundCloudとBandcampのアカウントを再開
- 2024年Apple Booksにて楽譜の登録を本格化
- 2025年音楽活動とのバランスを考慮し、CADオペレーター・Revitファミリ編集者に転身
- 2026年Independent Archivist(記録者)としての活動を本格化
Music
音楽活動の紹介
- 音楽ジャンルミニマル、アンビエント、ニューエイジ、ジャズ・インフルエンスド、ネオクラシカル
- サウンドと影響ピアノ、サイン波、反復、繊細なエレクトロニクス。ジャズ、フュージョン、フューチャージャズ、ポスト・ミニマル以降の現代音楽から影響を受けている
- 代表作『193193』(ミニマルなピアノ作品)、『Relax』シリーズ(シンプルで瞑想的なサウンド)
- 音楽配信プラットフォームSpotify、YouTube、Bandcamp、Apple Music、CD Baby
Skills
音楽制作及びCADオペレーターとしてのスキル
- AutoCAD2D設計および製図、アートワーク設計
- Revit LT建築図面の作成、アートワーク設計
- Logic Pro音楽制作、ミキシング、マスタリング、カスタムサンプラー制作
- Dorico楽譜制作およびスコア編集
- 分野機械設計、建築設計、製図、音楽制作、楽譜制作
このプロフィールページは、Chino Yoshio公式サイトの一部です。